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辛いカプサンチンで生活習慣病を予防する

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カプサンチンとカプサイシン。よく耳にするのはカプサイシンの方ではないでしょうか。カプサイシンは唐辛子などに含まれる辛味成分ですが、カプサンチンはトマトに多く含まれている事で有名な、リコピンに匹敵する抗酸化作用のあるカロテノイドで、フィトケミカルの1つでもあります。アンチエイジングには欠かすことにできない抗酸化作用のほかにも、カプサンチンには善玉コレステロールを増加させる効果もあるとされています。また、がんや心臓病、動脈硬化の予防も期待されています。

カプサンチンを含む食品は?

カプサンチンは、赤ピーマン、唐辛子、パプリカなどの赤い野菜に多く含まれています。唐辛子には先述したカプサイシンも含まれていますので、辛いものが苦手でない方は、唐辛子を食べることでカプサンチンとカプサイシンの両方を効率よく摂る事ができます。

赤ピーマンは熱に強い

赤ピーマンに含まれるビタミンCは他の野菜のものと違い、熱に強いとされているため気軽に熱を使用して調理することができます。これは赤ピーマンだけではなく、ピーマンに含まれるビタミンC全般がそうであると言われています。
また、市販の野菜ジュースにも赤ピーマンが使用されていることが多く、比較的簡単にカプサンチンを摂取することができます。私が定期的に購入しているKAGOMEの「野菜生活100」という野菜ジュースには、赤ピーマンが含まれていることを確認しています。飲みやすく、値段も高くないため気軽に飲む事ができます。

カプサンチンの過剰摂取による副作用と不足した場合のリスクは?

カプサンチンを多く摂りすぎる事の副作用は報告されておらず、また不足することでの体調の変化も報告されていないため、絶対に必要な成分ではありませんが、強い抗酸化作用が期待でき、カプサンチンを多く含む食品は野菜であることが多いため、他の野菜と一緒にサラダや野菜ジュースにして飲むだけで簡単に摂る事ができますので、今までのサラダにもう一手間加えてカプサンチンを積極的に摂るようにしてみてはいかがでしょうか。

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